独自ドメインとは|HP作成初心者でも分かる様に独自ドメインを解説します

2018年7月8日

独自ドメインについての説明

初めてホームページを自分で作ろうとされている人向けに、分かりやすく独自ドメインについての解説をしていきます。

この独自ドメインはお店や小規模な会社など商用目的で利用するホームページを作る際には、必ず取得しておいた方がよいモノであるのと無いのとでは信頼関係なども影響を与えます。

またドメインを取得せず無料で扱えるサービスもありますが、それら無料のドメインを利用すると何らかの原因で突然ホームページが封鎖される恐れもあるので商用目的のホームページを作るなら必須のモノになります。

それではHP作成初心者でも分かる様に独自ドメインについて解説していきます。

 

ビジネス利用のホームページ作成には必須の独自ドメインとは

これからホームページを自分で作成されるという方は、たくさんの専門用語が出てくるかと思いますがなにも焦る心配はいりません。

誰でも始めてHPの作成をする時はみんな専門用語と格闘しながらHPの作成をしていますし、分からない専門用語が出てきたとしてもネットで検索をすれば直ぐに答えが見つかります。

そして今回出てきた専門用語の【独自ドメイン】ですが、これはお店など商用目的のホームページを作成する際には必ず必要になるものです。

そこで先ずは独自ドメインについて簡単に説明していきますね。

先ず独自ドメインとはネット上にあるホームページ(Webサイト)の住所の様な役割を担っているモノです。

ホームページには各個別にURLが割り当てられています。

例えば今ご覧になっているサイトのURLは【https://office-ysd.com/】になりますが、【https://】から後ろの部分【office-ysd.com】が独自ドメインになります。

また【,com】の前側【office-ysd】の部分を自分で好きな英数字を選ぶことが出来ます。

 

独自ドメインはネット上の住所なので世界にたった一つだけです

独自ドメインは世界に1つだけ

取得した独自ドメインは世界に1つしか存在せず、あなた専用のドメインです

この【office-ysd.com】という独自ドメインは世界中を探しても決して同じものがありません。

もしかしたら【office-ysd.net】(comとnetが違う)という独自ドメインを取得している人がいるかも知れませんが、全く同じ独自ドメインは世界中を探してもありません。

この独自ドメインはネット上の住所の役割を担っているので、もし仮に世界中を探して同じものがもう一つあったら郵便屋さんは困ってしまいまい郵便を運ぶことが出来ません。

っていうか郵便物などは運びませんが、同じ住所があると色々なことで混乱が起きるので全く同じドメインは存在しないということだけ覚えておきましょう。

ただ私たちが取得できる独自ドメインは「○○.com」や「○○.net」など○○の部分を取得するので、先ほども言いましたが「office-ysd.com」と「office-ysd.net」とでは存在する可能性はありますがね。

 

独自ドメインはネット上の住所兼看板だ

ドメインは看板

また独自ドメインはネット上でHPの住所の役割を担っていますが、もう一つ看板の役割も持っています。

ただ単に住所だけならそれこそバラバラな英数字を羅列しただけでも良いですが、実店舗の様に看板みたいな役割も担っています。

例えば【○○整体院】という名でお店を経営していたのなら【○○seitai.com】などにすると、このホームページは【〇〇整体院】のホームページだということが直ぐに分かります。

なので独自ドメインを取得する際には自分の店名を入れたドメインを取得する様にしましょう。

 

ドメインとは英数字の羅列からできた文字列です

私自身もそうでしたが初めてホームページを作られる人にとって、独自ドメインとURLの違いが何なのかって分かりずらいですよね。

例えばこのサイト(ホームページ自作コム)のURLは【https://office-ysd.com/】になります。

一方で独自ドメインとは「 https//」の後ろの部分【office-ysd.com】の部分が独自ドメインということです。

 

独自ドメインは自分で選ぶ事が出来ます

好きなドメイン

ホームページ作成には欠かせないドメインをこれから取得していくわけですが、独自ドメインは自分の好きな単語を組み合わせて取得することが出来ます。

まず、取得するドメインにはいくつかの種類があり、そのドメインと自分の選んだ単語を組み合わせて独自ドメインとしていきます。

ポイント

一般的によく使われるドメインは「.com」や「.net」辺りでしょうかね。また法人にしか使えない「ne.jp」や、最近では地域性を強調した「.tokyo」「.okinawa」などもあります。

 

取得したいドメインがあるか調べる方法

自分が使用したいドメインが使えるかどうかを調べるにはドメイン業者のサイトで実際に調べてみるのが1番確実です。

しかも、使えるかどうかは単語を打ち込んでみるだけなので簡単に調べることが出来ます。

例えば私がよく使うドメイン業者(ムームードメイン)なら下記よりつかえるかどうかの確認をすることが出来ます。

左図の様に赤枠にところに自分で利用したい英数字を記入しクリックするだけで利用可能かどうかの確認がすぐすることが可能です。

実際に自分が使用したい独自ドメインがつかえるかどうか確認したい方は公式サイトにて確認してみてください

公式サイト→ https://muumuu-domain.com/

独自ドメインはURL以外にもメールなどにも使用できる

ドメインはオリジナルメールにも使用する

独自ドメインはホームページのURL以外にも、お店や会社などのオリジナルのメールアドレスなどにも使用することが出来ます。

私見かもしれませんがお店などを経営していて自分の名刺にオリジナルのメールアドレスが記載されていた、ちょっとカッコいいですし信頼感もアップします。

しかしこれが「○○@yahoo.co.jp」や「○○@gmail.com」など無料メールアドレスでは、仕事をするうえで信頼感はガクッと下がり仕事にも影響を与えるかも知れません。

 

独自ドメインは1度決めたら変更が出来ないので慎重に決めましょう

独自ドメインの変更はおすすめしない

独自ドメインを取得する際には、慎重に取得するようにしましょう。

先ほども言いましたが独自ドメインはネット上のお店の看板と一緒なので、何度も何度も変更するのはあまりおすすめできません。

また1度所得した独自ドメインは途中で変更するということが出来ません。

なのでもし仮に途中で変更したいとなると、再度新たに独自ドメインを取得し直さなくてはいけません。

また独自ドメインを途中で変更するとホームページのURLも変わります。

ホームページのURLが変わると今まで被リンクなども1度リセットされるので、新たにホームページを育てていくことになります。

 

ホームページのドメインを変更するのは大変だ

独自ドメインは1度取得すると契約を更新し続ければずっと利用することができます。

しかし初めに取得した独自ドメインを何らかの理由があり変更すると、ホームページのURLも変更になるので変更する際は十分注意をしなくてはいけません。

お店のホームページの独自ドメインは変えちゃダメだわでも説明していますが、独自ドメインを変更するということはホームページの引っ越しをしなくてはいけません。

このホームページの引っ越し作業はHP作成初心者の方にとっては大変な作業となるので、極力ホームページの引っ越しは避けた方がいい作業です。

また稀にビジネス(商用目的)用のホームページで独自ドメイン代(年間約1,800円程度)では無いホームページを見かけますが、これは無料で利用可能はHP作成サービスなどを利用しお店のホームページを作られている方です。

この無料で利用可能なHP作成サービスはお金を掛けずにホームページを作ることは出来ますが、何らかの理由で突然ホームページが閉鎖される恐れがあるのでお店など商用目的で利用するホームページにはあまりおすすめ出来ません。

それでは実際にホームページ作成初心者の方でも難しい設定を極力しないで済むおすすめドメイン業者のご案内をしていきたいと思います。

独自ドメインについての説明
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