身体の歪みは様々な不調の原因となる

身体の歪み原因とは

ストレッチ

ストレッチはポイントを押さえて行わないとあまり効果が無い

更新日:

ストレッチを行う時に必ず疑問に思うことが数点あるかと思います。

「どれくらいの時間伸ばしたら良いのか」や「いつ行えばより効果的なのか」などそれらの疑問に対してストレッチの基本原則をお話したいと思うます。

 

ストレッチの基本原則をしっかり知っておこう

ストレッチをより効果的に行えるように、ストレッチの基本をしっかりと覚えておきましょう。

ストレッチを行う際に重要となってくるのが以下の4点となってきます。

 

ストレッチで伸ばす時間は?また伸ばす際の強さは?

ストレッチを行う際に各部位を伸ばす時間は色々言われておりますが、15~30秒を目安に伸ばすようにしてください。

これは伸ばす部位にもよるのですが大きな筋肉(例えば脊柱起立筋など)は30秒前後、小さな部位(例えば首周りの筋肉)は15秒程度いいと思います。

また伸ばしたい部位を一気に伸ばすのではなく、ゆっくりと伸ばしイタ気持いと感じる場所まできたら15~30秒程度そのままの状態で姿勢をキープします。

ストレッチを行う際に稀に見かけるのですが、かなり強引に痛いほど力強く伸ばす方がいますがこれは間違いです。

下手をすると筋肉を痛める可能性も出てくるので間違っても痛いほどにストレッチは行わないようにしてください。

また特に伸ばしたい部位がある時は時間を長くするのではなく、伸ばしたい部位のストレッチの回数を多くするようにしましょう。

筋肉はある一定時間伸ばすと元の長さに戻る性質がありますが、余り長い時間伸ばし過ぎると元の長さに戻らなくなり伸びた状態のままになる場合がございます。

なので、長い時間伸ばすとしても最高でも1分を目安にするようにしましょう。

 

ストレッチをするタイミングは?

よく耳にするのが風呂上がりなどにストレッチをやると効果的と言われていますがこれは正解です。

筋肉は性質上冷えていると伸びずらいので、ある程度筋肉を温めてからストレッチを行う方がより効果的に行えます。

ご自宅にいる時などは風呂上がりにストレッチを行うと良いのですが、外出時などはお風呂には入ることは中々難しいかと思います。

その様な時はその場で軽く小刻みにジャンプを行ってみましょう。

これだけでも足先の血流が上がるので身体が若干温まり何もしないでストレッチをするより、筋肉が若干温まりストレッチの効果が上がりやすいです。

 

ストレッチを行う頻度は

ストレッチをしようと思っている方は、これが1番気になるかと思います。

色々なサイトやストレッチに関する教科書では、週に1~2回と言っておりますが私自身の考えではここに落とし穴があるように感じています。

最初はみなさん週に1~2回程度なら続けられそうと思うのですが、「週に1~2回なら今日やらなくても明日やれば良いかって」思ってしましい、2週目を過ぎた辺りで大体の方がストレッチをサボるようになっています。

主観ではありますが、ストレッチは毎日継続することに意味があり、毎日継続することで長い期間ストレッチを行うので身体が柔らかくなると思います。

身体が硬く本気で身体を柔らかくしたい人は毎日継続するというほうが良い結果が出やすくなりますよ

伸ばす部位を意識すると効果倍増

ストレッチに限らず勉強や仕事などでも同じことが言えますが、ダラダラ何も考えず行うのとしっかり意識(集中)し行うのでは、ストレッチの効果が全然違ってきます。

特にストレッチの場合、ただなんとなくストレッチをしていても実は伸ばしたい部位を伸ばしていない場合がありこれではストレッチを毎日行っていても効果は望めません。

ストレッチは伸ばし部位をしっかりと確認しながら行うことで、ピンポイントで伸ばしたい部位に働きかけより効果的なストレッチが出来る様になります。

ストレッチ関連記事

歪みに効果的なストレッチ

ストレッチ

2019/6/3

身体の歪みに効果的なストレッチ一覧

様々なストレッチ   ストレッチには色々な種類が有りますが、ここでご紹介しているのは身体の歪みに効果的なストレッチを集めてみました。   首周辺のストレッチ スマホなどの普及やデスクワークの増大により普段から下を向いての作業が増えたことにより首周辺の筋肉は常に負担を強いられるようになりました。 そこで少しでも首への負担を減らすべく首周辺のストレッチを行うようにしましょう   肩周辺のストレッチ 日常生活の中で最近では肩周辺を動かさない行動が多くなりましたが、それにより肩こりや不良姿勢の ...

続きを読む

ストレッチ 便利グッズ

2019/6/3

筋トレおすすめグッズ!自宅でトレーニングを快適に!

身体の歪みは解消したいが、全て人任せにしていてはいつまで経っても身体の歪みは解消できません。 身体の歪みは普段の生活習慣が大いに関係しており、普段から身体を動かす習慣が少ない人ほど身体は歪みます。 そこで、少しでもご自宅などで身体が歪ま無いためにも効率よくトレーニングをすることが大事です。 ご自宅であれば自多重(道具を使わないで自分の体重のみで行う)である程度までのトレーニングは出来ますが、トレーニング初心者の方にとってはどのようなトレーニングをして良いのか分からないかと思います。 そこで、少しでもご自宅 ...

続きを読む

ストレッチ

2019/6/3

ストレッチといってもたくさんの種類があるのをご存知でしたか

普段行っているストレッチにも色々な種類のストレッチ名称があるのをご存知ですか? またストレッチの種類もよっては運動前に行うもの、運動後に行うものなど様々です。しっかりと目的に合ったストレッチを行いましょう。 ストレッチってこんなに素晴らしい スポーツをする時は怪我をしない様に各関節を伸ばしたり、お風呂場ではおじいちゃんが腰に手をやり腰をグルグル、または最近では見かける事が少なくなったが、夏休みの朝は子供たちが公園に集まり朝のラジオ体操など身近には大変多くの方がストレッチを行っています。 それだけストレッチ ...

続きを読む

コアストレッチ

2019/3/27

コアストレッチのメリットとその方法とは

皆さんがストレッチと聞くと前屈や開脚などを思い浮かべるかと思いますが、ここではそれら部位のストレッチではなく体幹(コア)のストレッチについてのお話をしていきたいと思います。 またあまりコアストレッチという言葉自体あまり聞きなれない言葉かも知れませんが、体幹(コア)をしっかりと動かせれるようになると他の部位もスムーズに動かせれるようになるので是非体幹(コア)ストレッチをするようにしてください。 また体幹(コア)の柔軟性が低下することでその他の部位を動かす動作にも支障をきたす場合もございます。 自分の体を思い ...

続きを読む

コアストレッチ

2019/3/3

コアストレッチで「深層部」の筋肉や関節を動かそう

色々なストレッチを試してみたがあまり身体に変化が無いというかストレッチをしていても伸ばされている実感がないという方が意外と多いです。 ストレッチを開始し1週間程度では身体に変化は現れにくいですが、1カ月程度ストレッチをすると身体に変化は多少なりとも現われてきます。 しかし、1カ月ほど継続しても身体に変化が現われない無い方はやり方などが間違っている可能性があるのでポイントなどを再度確認することをおすすめします。 スポンサーリンク ストレッチしてても効果が実感出来ない人 コアストレッチのお話をする前にストレッ ...

続きを読む

ストレッチ

2019/6/3

ストレッチはポイントを押さえて行わないとあまり効果が無い

ストレッチを行う時に必ず疑問に思うことが数点あるかと思います。 「どれくらいの時間伸ばしたら良いのか」や「いつ行えばより効果的なのか」などそれらの疑問に対してストレッチの基本原則をお話したいと思うます。   ストレッチの基本原則をしっかり知っておこう ストレッチをより効果的に行えるように、ストレッチの基本をしっかりと覚えておきましょう。 ストレッチを行う際に重要となってくるのが以下の4点となってきます。   ストレッチで伸ばす時間は?また伸ばす際の強さは? ストレッチを行う際に各部位を ...

続きを読む

ストレッチ

2019/6/3

脊柱起立筋(下部)のストレッチの方法

脊柱起立筋の下部のストレッチです。 脊柱起立筋下部は普段あまり動かさない部位で疲れが溜まり易く、疲れのピークを越えてしまうと腰痛になりやすい部位です。   脊柱起立筋(下部)のストレッチ 床に座り、両足を左右に大きく開き膝を90度位に曲げます。顔は前を向き両手は股の間に置きます。   肘を床に付けていき身体(特に背中辺り)を丸める様にへそを覗きこ見ます。背中から腰にかけて伸ばされている感じがしたらOKです この時、顎を引くようにすると背中がさらに伸ばされる感じがします。 ※すいません・ ...

続きを読む

ストレッチ

2019/6/3

脊柱起立筋(中部)のストレッチ方法

脊柱起立筋は身体の中では非常に大きな筋肉です。上部・中部・下部としっかりとストレッチをするようにしましょう。   脊柱起立筋の中部をストレッチする方法 床の上で仰向けになり、両膝を揃えて抱え込みます。 すいません・・・モデルさんが硬い為、上手く表現出来ていませんがご了承ください(笑)   抱え込んだ両膝を両手で額に付けるように引き寄せていきます。 首の後と背中を丸めながら上体を起こします。腰の辺りが伸ばされている感じがしたらOKです。 腰が伸ばされている感じが有れば無理に膝と額をつけな ...

続きを読む

ストレッチ

2019/6/3

脊柱起立筋(広範囲)をストレッチする方法

脊柱起立筋は姿勢維持には欠かせないとても重要な筋肉ですが、背中と言う事もありあまり目に届きにくくケアを怠りやすい筋肉です。 だからこそ脊柱起立筋をしっかりケアをすることで普段の姿勢やスタイルは大幅に変化させてくれます。   簡単だが効果抜群!!猫のポーズで背中をストレッチ 両手と両膝を床について四つん這いになります。両手の位置はちょうど肩幅程度に開き、両膝は股関節の真下に来るようにします。   両手と両膝で床を押すようにし、お腹を凹ませていき背中を丸めてましょう。 この時しっかりと背中 ...

続きを読む

お勧め記事(一部広告含む)

-ストレッチ

Copyright© 身体の歪み原因とは , 2019 All Rights Reserved.