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簡単!寝ながら行う大胸筋のストレッチ

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ご自宅で簡単に出来るストレッチのご紹介です。

ストレッチポールやストレッチャーなどを使用しますが、大胸筋や背骨に対するストレッチ効果が非常に高いストレッチですので、是非ご自宅で続けるようにしてください

 

自宅で簡単寝るだけ大胸筋のストレッチ

こちらでご紹介するストレッチはストレッチポールなどを利用して行うストレッチになります。

ストレッチポールなどが無いと言う方はバスタオルを丸めて代用品として使用しても良いですが、慣れてくるとストレッチ効果が半減しますのでそのことを十分に理解して使用していください。

また、どこでも簡単に出来る大胸筋のストレッチ法はこちらでご紹介しておりますので、気になる方はそちらも読んでくださいね。

簡単寝るだけで大胸筋をストレッチする時に使用するグッズ

ここでご紹介する大胸筋をストレッチにする際に使うグッズを先ずはご紹介いたします。

改めて使用するグッズといっても実はご家庭にある様な商品を使用します。

そのご家庭にある様な商品とはコチラのストレッチポールになります。

ストレッチポール以前に各ご家庭でも購入された方が多いかと思いますが、実際には購入して直ぐに押入れにしまってしまったという方が多いのではないでしょうか?

今回はそのストレッチポールを使った簡単なストレッチになるので、もし押入れにしまわれている方がいましたら直ぐに押入れから出してきてください。

またストレッチポールを持っていないという方はネットなどでも手軽にご購入が出来るので、是非この際にご購入を検討してみてください。

それとここで1つお伝えしときますが、ストレッチポールではなかなか安定しないと言われる方が中にはおられます。

その様な方はコチラの半円タイプのストレッチポールを使用されるのをおすすめいたします。

カラダが極端に硬いという方はどうしても通常のストレッチポールでは安定しないので、底が平らな半円タイプですと身体が硬くて安定しないという方でもしっかりとストレッチが出来るかと思います。

それでは実際にストレッチの方法を説明していきたいと思います。

簡単寝るだけ大胸筋のストレッチ

それではストレッチの仕方を説明していきます。

今回はストレッチポールを使って説明していますが、猫背が酷い方は最初からストレッチポールを使うとストレッチ効果が強すぎて痛みを伴うので途中で断念する方が多いです。

なるべくなら最初は半円(ハーフカット)タイプを使うのをおすすめします。

猫背を改善大胸筋のストレッチ

まず、ストレッチポールを背骨に対し垂直にあて、ただ仰向け(上向け)で寝ているだけです。身体が床から少し浮いた状態になりますよね。そして両腕は左右に広げ「大の字」の状態にします。

そしてここがポイントですが必ず手の平は上を向けてください

 

猫背を改善大胸筋のストレッチ

手の平を上に向けた時と向けない時では大胸筋のストレッチの効果が全然違います。

またこのストレッチを始めて直ぐ(2~3分)に指先がピリピリしてくる場合がありますが、これは大胸筋の上には指先まで伸びている神経がありその神経が大胸筋に圧迫され痺れを起こす場合があります。

 

この大胸筋が神経を圧迫するといった状況は正座をした時などにおこる足のシビレと一緒で、正座などに慣れていないうちは直ぐに足がシビレますよね。

ですのでこのストレッチを当初は指先がシビレやすいかも知れませんのでご了承願います。

しかし、稀に肩関節に別の不具合等(胸郭口症候群など)がある場合もあるので、あまりにも痛い場合は早急にこのストレッチはやめて医師の診断を受ける様にしてください。

 

ストレッチをする時間の目安は

このストレッチはこのままの状態で約10分間仰向けで寝ています。

また、このストレッチは大胸筋のストレッチと共に背骨に対してもストレッチ効果(関節の可動域を改善する)があります。

通常靭帯などは10分ほどストレッチをしてあげる事により柔軟性が増してくると言われており、背骨についている靭帯が伸び始めるのも10分程度かかるのでこのままの状態でいましょう。

時間が無いからと言って2~3分程度しかしやらないとあまり効果が見込めませんよ

これらのストレッチを少しず毎日おこなうことにより、今まで萎縮していた筋肉が少しづつ伸ばされ、関節の可動域が正常になってくるまでには、その方の状態や年齢にもよりますが、2~6カ月程度かかります。

そしてストレッチというものはやったら直ぐに効果は出ません。

日々の積み重ねがあなたの身体を変えていきます。

2.3回やってすぐに効果が出ないからといって止めてしまわないでくださいね

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