身体の歪みは様々な不調の原因となる

身体の歪み原因とは

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身体の歪みと腰痛との関係とは

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身体の歪みと腰痛との関係

腰痛といっても動けなくなるくらい痛む腰痛から、日々重だいるなぁってレベルの腰痛まで色々な腰痛の種類があるかと思います。

そしてそれら腰痛の原因は様々な要因が重なりあって起きていることが多いですが、実は普段の姿勢などが悪いと腰痛になる確率は格段に上がります。

例えば慢性的に重ダルい腰痛は筋筋膜性の腰痛のことが多く、その原因は普段の姿勢が影響しどこか1部の筋肉に負担をかけていることが原因とされています。

ですので日々慢性的な腰痛に悩まされている方は1度自分の姿勢を見直してみるのも大事なのかも知れません。

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慢性腰痛の原因は筋膜の異常です

動けなくなるほど痛む腰痛の場合は、椎間板や神経などに原因がある場合が多いです。

しかし日常生活に支障がでない程度の腰痛の場合には、普段の姿勢が悪い(常に背中を丸めて生活を送っている)為に背中の筋肉が伸ばされ過ぎておきる腰痛が大半です。

日常生活でも支障がない腰痛

  • なんとなく重ダルイ
  • なんとなく違和感がある
  • 立ちあがる時若干痛む

 

これら日常の生活が困難になるほど酷くない腰痛の場合には、筋肉の疲労が溜まり過ぎて起こっていることが多いです。

また身体中の筋肉全ては筋膜という薄い膜によって覆われており、この筋膜が同士が色々な方向に引っ張られ姿勢維持や身体を動かすなど様々に活動しています。

例えば常に背中を丸めた状態の方の場合ですと、筋膜はある一定方向に常に伸ばされている状態となり筋膜は本来の機能を損ない重ダルイや違和感などを訴えるようになります。

また常に伸ばされている筋肉では筋肉自体の動きがあまりないので、血流が悪くなり新鮮な酸素の供給も行われず且つ老廃物が筋肉に留まりやすくなります。

すると身体に痛みを感じさせる物質のブラジチニンなどが発生し痛みを誘発するようになります。

 

筋肉を伸ばし過ぎてはいけません!!

先ほど普段の生活で背中を丸めているせいで筋膜が伸び過ぎて重ダルイや違和感を訴えると言いましたが、背中がストレッチされているのならば悪いことでは無いんじゃないのと突っ込まれるかがいるかも知れないので一応説明しときます.

筋肉の性質上ある一定時間伸ばすと筋肉は自ら縮む性質をもち合わせており、この応用を使ったのがみなさんご存知のストレッチです。

しかし、このある一定時間を過ぎると今度は縮むのを止め伸びた状態で筋肉は制止します。

このある一定時間は筋肉により個体差があるので「この筋肉は○○秒です」とは全て言いずらいのですが通常は30秒~1分程度です。

これ以上伸ばしていると筋肉は縮む事を放棄して伸びたままの状態になり易いのでストレッチをする時などご注意が必要です。

 

筋膜の癒着を剥し身体の動きをスムーズにする

ここ数年で「筋膜」という言葉自体随分認識されるようになりました。

また、ご自宅で自分で簡単に筋膜を『剥す』ツール(筋膜ローラー)なども販売されるようになりましたよね。

例えば、ネット通販などで簡単に購入できる商品と言えば、ローラーの上に乗り自分の体重を利用して筋膜を剥す グリッドフォームローラー や自分でスティック状のモノをコロコロ転がして使う マッサージローラー など様々なツールが販売されています。

以前であればこれら筋膜を剥そうとすると整体院などに行って本格的な施術を受けなければなりませんでしたが、最近はこれら筋膜を剥すツールが沢山あるので整体院などに時間が無くて行けない様な方でも自分で筋膜を剥すことが出来るようになりました。

もしあなたが腰が痛くて日々お悩みであるのなら、これら筋膜を剥すツールを利用して日々辛い腰痛を改善することをおすすめいたします。

 

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